ゆったりとした時間の流れるニュージーランドのワイヘキ島
その島にある御宿 空風游(kuhuyu)
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フィルのごちそう 畑のごちそう


今夜はフィルのばん

畑に久々に出て夢中になって草をむしっている間に

フィルはスーパーマーケットでラムを買って来た

今夜はラムのスロークッキング



slow cooed lumb





ふたごと入る深めの器に(キャセロール)

  オリーブオイルでじゅっと焦げ目をつけたラム(今日はショルダー)をいれ

  にんにく、タマネギ、リーク(ネギの巨大なやつ)、を炒めたやつも入れ

  にんじん、ワイン(今日は白 1カップくらい)、ベイリーフ、ローズマリー

  塩、こしょうと隠し味に前に作ったけどなくならない グアヴァ-ジェリーを少し

  全部を入れて170°のオーブンで2時間じっくり蒸し煮にする

身がほろりと骨からとれるラムのキャセロール

付け合わせは ビートルートのオーブン丸ごと焼き

自然の色とは思えない赤 

今日は畑の雑草を抜いて耕したので最後のビートルート




冬野菜の準備をそろそろはじめようか


 

 

五月晴れ
秋晴れ plam beach




からっとした快晴が続く

朝晩一日ごとに寒くなって来る

毛布を一枚増やしたけれどそれじゃたりなくなってきた

冬支度をそろそろした方が良さそうな 今日この頃

雨期が来る前にこの五月晴れを満喫しよう

ウォークに出かけよう



収穫 終
秋のビンヤード




ぶどうの葉が紅葉している

もう秋

ビンヤードのぶどうの収穫ももう終わりが近ずいて来た

様々な国から旅人が grape picking (短期間のブドウ収穫のアルバイト)をしに

やって来る

今年は15カ国

いろんな国の言葉がとびかう 

いろんなお国なまりの英語でぶどうを摘みながら旅の話をしている

旅はまだまだ続く

こうして 私もこの国にやってきた

日本からもワーキングホリデーで数人やって来た 

また違った風が吹く



stony ridge



収穫 終了

最後はパーティーで締め

ボンファイヤー バーベキュー ビール もちろん ワイン

ワインテイスティングまでして 少し勉強になった

今年は乾期が続いたから収穫量は減ったけれど葡萄がいい具合に熟れたらしい

来年の今頃にはみんなで摘んだ葡萄がワインになるんだな












イースター
boild egg & soldgers




イースターが今年もやってきた

ジーザスクライストがいったん処刑されて再起よみがえったという記念のお祭り

ホットクロスバンというドライフルーツがはいってて てっぺんに十字架のマークが

あるパンを売り出す

たまごが生き返りの象徴ということで お店には卵の形をしたチョコレートや

なぜかうさぎのチョコレートが出回る

さて これが子供達の おたのしみ

いろんなところに 卵のチョコレート、うささんを隠して探しに行く

14歳の風でも楽しんでるけれど どんなところが見つけにくいかなと隠すわたしが

いちばん実は楽しんでいるみたい

ほとんど見つけたけれど最後のうささんが見つからない!

隠した私もすっかりどこにいるのかわからない!

テレビの宣伝で10年も見つけられなかったなんてならないといいけど...





夏の最後のホリデー(連休)

ワイヘキも観光客で賑わう






easter bunny














収穫期 間近
ビンヤード





3月も中旬に入って来てワイヘキの景色も変わって来た

ビンヤードにはネットがかかり

ブドウたちが熟れ始めている

ぶどうの収穫期になってきた



今年も家族で参加します

乾期
かれた土





ワイヘキ島は雨水で生活している 

大きなウォータータンクに水を溜て生活用水をそれぞれの家でまかなっている

畑、シャワー、洗濯、ビーチと夏こそ水が欲しいのに

夏は乾期

今年の夏はいつもになくきびしい

台所の水はバケツにためて今年の春に植えた桜にあげたり

最初に出てくるシャワーの水はやさいにあげたり

一生懸命節約してるけど植物達は喉が渇いている

ワイヘキに越して来て今までにない環境に遭遇して水がどんなに貴重なものなのか

ということに気が付かされた

水を節約するじゃなくって水が無駄に出来ない

そういう環境にあるからできる

この島の人たちは自然を身近に感じて暮らしている



ワイヘキの水はおいしいっ!




 

 
ステファノのピザ
Stefanos pizzeria




久しぶりに Stefano's pizzeria に行って来た

ここのは生地が薄くておいしい

素朴なトッピングなのにおいしい

家で作るとついよくばってしまってあれもこれもと乗せてしまう

こども達の友達が泊まりに来ると自分の分を作って食べる

好き嫌いが必ずと言っていいくらいそれぞれあるのでこれだと問題解決

生地を伸ばして自分の形を作る

それぞれの形になって焼き上がる

お遊び気分で夕ご飯  

Stefanoのピザは大きなタイルに乗ってくる

もう食べ過ぎてお腹いっぱい デザートの部が入らない ティラミスがおいしいのに

残念 残念



木の床
床






じゅうたんが敷きつめられていた前の借りていた家は何年も何時も靴で踏まれたで

あろう汚れのわからないようないろいろな色をしていた

ちょっといないことがあると とたんに ノミが大発生

家の中にはほとんど日がさすこともなく どんなコンディションをしていたのか

想像するのがおそろしい

まあ ここの家には10年近く住んでいたのでそれを抜かせば

かわいいくて庭が広くてファームがフェンス越しにあるうちだった



家を建てる時には木の床にしたかった



よくある木の床は細くてコーティングされているけれど 太い小学校の床みたいな 

古民家の床のような 裸足になっても気持ちのいいやつにしたかった

ビルダー 兼 アーキテクト をやってくれたジェフがどういうつてでみつけたのか

オレゴンの板をみつけてくれた それはベッドのマットレス工場が解体された木材だった

だからボルトの穴ぼこだらけ

でも 味がある

穴ぼこに小さなゴミをつめると床下から吹いてくる風にふわっとまいあがる

そうしてあそんでるうちに冬がきた

どうして穴をふさごうかと考えたらいい案が浮かんで来た

モザイクタイルをはろう 

やりはじめたのはいいけれど 果てしなく穴ぼこだらけ   

10年たってもまだあるけど気が向いた時にぼちぼちやっていけばいいか

やっぱり 裸の木の床を素足の裏で感じる感触は何とも気持ちがいい 

じゅうたんよりも樹脂でコーティングされた床よりも 

生の木肌が好き



今日は久方ぶりに床にオイルがけをして ぴかぴかになった
ウェディング
wedding





ウェディングがここ数年増えている ”ワイヘキアイランド” 

海辺で、ワイナリーで、個人の邸宅で

さんさんと輝く太陽の下で

フィルの甥の結婚式

嵐が来る予報だったけど いいお天気にめぐまれる

披露宴は大きなテントの下で長いながーい純白のテーブルクロスのかかったテーブル

お料理は ジェーミー オリバー の料理からヒントを得たディナー

日がだんだんと傾きみごとな夕焼けになって消える

今度はダンスパーティー 新婦とお父さんが踊るのを皮切りに延々と続いた













波紋
sand sculpture





オネタンギの砂浜で 

一心になってみんな 歩いてる

まわりまわってる

潮が満ちればはかなく消える

みんなの波紋





空、アントニー、風、アリー 小学校で仲が良かった 4人

彼らがカナダに引っ越して行って5年

今 中学、高校に入って出会う

バケーションはあまりにも短すぎる

最初の照れくささや微妙な変化に慣れたとおもったら

そろそろ出発の日がせまる

海、海、海

ワイヘキの夏はやっぱり青い空とビーチ

それ恋しさに戻って来たんでしょ たっぷり味わってってね 

くるひも来る日もバーベキュー

うんと日本食食べさせてあげたかったのに

イタリアンフードも食べたかったのに  



じゃあ またね